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産後の肌荒れの3大要因「睡眠不足」を徹底解説

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産後の乾燥肌は「睡眠不足」が原因の一つです。

「赤ちゃんが生まれてから、ゆっくり寝たことなんてあったっけ……?」というママも多いのではないでしょうか。

この記事では産後の肌荒れの最大級の要因とも言われる睡眠不足を改善する方法を紹介します。

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産後の最大級の敵「睡眠不足」と肌荒れの関係性

産後、乾燥肌になってしまう大きな原因の一つに睡眠不足があります。理由は主に2つあります。

1つめは肌のターンオーバーの乱れ。肌が約28日周期で生まれ変わる代謝の仕組みターンオーバーは、寝不足が続くことで大きく乱れてしまうのです。

つまり「睡眠不足=お肌に悪い」という科学的な原因は「ターンオーバーの乱れ」にあるのです。

産後の肌荒れの3大要因「ターンオーバーの乱れ」を徹底解説(準備中)

2つめは成長ホルモン。新陳代謝を促す効果がある成長ホルモンは睡眠時に最も分泌されます

つまり睡眠不足で成長ホルモンが分泌されないと、新陳代謝が滞り、お肌に悪い影響が出て肌荒れになってしまうのです。
 

産後に睡眠時間を確保するための考え方

産後の睡眠不足のコツはできるだけ寝ることです。

寝る時間すらろくに取れない出産直後のママが聞いたら怒り出してしまいそうな元も子もない解決方法ですが、寝る暇もないほど忙しい産後は睡眠時間を確保するための意識改革が必要になるのです。

ここでは少しでも睡眠時間を増やすための考え方を3つ紹介します。

1.家事は手抜きでOK!睡眠を優先させる

生後1ヶ月ごろまでの赤ちゃんの1日の睡眠時間は個人差はあるものの平均して15〜20時間ほど。

時間だけで見るとママも一緒に寝ている暇がありそうですが、新生児期は昼夜の区別がなく、寝たり起きたりを短いサイクルで繰り返しているのでママはまとまった睡眠がとれませんよね。

この時期は「睡眠=まとまったもの」という概念を完全に捨てて、昼でも夜でも赤ちゃんが寝たら一緒に仮眠を取るようにしましょう。

生後3〜6ヶ月になると、睡眠時間は13〜14時間ほどでお昼寝を朝・昼・夕の3回、ある程度長めにとる子が増えてきます。1回あたりのお昼寝時間には個人差がありますが、2〜3時間まとめて寝てくれる赤ちゃんも少なくありません。

そうなると、つい家事や片付けなどをしたくなってしまいますが、この時期のママはホルモンの影響で疲れが出やすい時期です。新生児期と同じく、赤ちゃんのお昼寝時間は一緒に仮眠をとり、夜の睡眠時間の不足を補いましょう

1歳近くなると夜間の授乳を必要とせず、夜通し寝てくれる子も出てくるようです。しかし油断は禁物。ある日突然、夜泣きがはじまり再び寝られなくなる……というパターンもあります。

育休明けで仕事復帰するママにはかなり辛い時期になるかもしれません。

特に体力に自身がない方や、睡眠時間を人より多く必要とする方は、3歳くらいまでは「睡眠、最優先!」というスタンスでいたほうが心穏やかに過ごせますよ!

2.睡眠環境を整える

産後の寝不足は「疲れているのになかなか眠れない」「眠りが浅く熟睡できない」という特徴があります。眠れる時間があっても眠れなかったり、眠りが浅いというのはもったいないし心身ともに辛いですよね。

このような場合は、短くても質の良い睡眠がとれるように睡眠環境を整えてみましょう

手軽で今日からすぐにできるものでは、ほんの少し身体を動かすこと。赤ちゃんが小さいうちはなかなかお散歩にも行けないので、ママは運動不足になりがちです。

日中に軽いストレッチをして身体を動かしてみるだけで、スムーズに入眠できるようになります。

ちなみに夜中の授乳や就寝前にスマホを操作するはNG。

スマホの光(ブルーライト)には脳を興奮させる作用があるため、寝たいのに眠れない原因になることが科学的に証明されています。

スマホでついつい赤ちゃんの情報を検索してみたり、月齢が近い人のブログを読んだりと気分転換にもなりますが、眠る1時間〜30分前にはのスマホの使用を控えるようにしましょう。

3.パパや周りにサポートをお願いする

睡眠不足が続くとママは心身ともに疲れてしまい、お肌のケアどころではなくなってしまいます。そうなる前にパパや両親、義両親にサポートをお願いしましょう。

がんばり屋さんほど初めての育児で「みんな忙しいし1人で頑張らなきゃ!」と気負ってしまいがちですが、この先も長く続く育児で疲れてしまいます。頼り上手は育児上手! 時には周囲に甘えることも大切です。

もしパパが激務だったり、両親が遠方に住んでいたり……と頼れない事情がある場合は地域の育児サポートに頼るのもおすすめです。

多くの自治体で提供されている「ファミリーサポート」と呼ばれる子育て支援サービスは、援助を受けたい「依頼会員」と支援を行いたい「提供会員」を結ぶ、自治体が主体となって運営している活動です。

民間のベビーシッターよりも安価なケースが多く、提供会員の家で預かってくれることが多いので安心して利用できます。自治体のホームページで情報が公開されているので、住んでいる地域の情報をぜひチェックしてみてください。

これから続く長い育児は、周りの協力が必須です。必要なときは頼る習慣を作って、積極的に休む時間を作りましょう!
 

育児期間中は健康が一番大事!

育児も家事も完璧を目指すママほど、疲れがたまって寝不足になりがちですが、家事よりも赤ちゃんとママが元気で過ごすことが一番大切です。

睡眠不足が改善されれば、自然と肌にも良い影響が伝わっていきます。無理しすぎず、休む時間をしっかり取ってくださいね!

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めめ

超乾燥するブルベ肌のアラフォー。太・硬・多・くせ毛の四重苦ボブヘアと毎日格闘しています。パーソナルカラーはウィンター、骨格診断はウェーブ。 30代になった途端、美容健康ファッションその他もろもろ……壁にぶちあたりはじめた中の人が、女子力ゼロから「素敵で無敵な大人の女性を目指す」目的で美容ブログをはじめました。

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